<< 電動車いすが踏切内で停止、特急と接触(読売新聞) | main | <普天間移設>首相、23日に2度目の訪沖…政府方針説明(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「重し」青木氏引退、自民世代交代の契機にも(読売新聞)

 「参院のドン」として自民党政権下で強い影響力を持っていた青木幹雄・前参院議員会長(75)(参院島根選挙区)が、体調不良を理由に夏の参院選出馬を断念し、政界を引退する見通しとなった。

 要職を離れているため、政界への影響は限定的とみられるが、党内では「世代交代が進む契機になる」という見方も出ている。

 「昨日、青木先生から『健康が不良で、立候補を断念せざるをえない』と申し出があった。残念だ」

 自民党の細田博之・前幹事長(衆院島根1区)は15日、青木氏が欠席したまま松江市で行われた同氏の事務所開きで、沈痛な面持ちでこうあいさつした。会場では、後継の有力候補と目されている、長男で秘書の一彦氏(49)が、集まった約350人の支持者らに「医者から脳梗塞(こうそく)という診断をいただいた」と報告した。

 自民党の谷垣総裁は15日、岡山市で記者団に、「参院で大きなリーダーシップを発揮してきた。本人も無念だろう」と語った。

 青木氏は、2007年参院選での自民党惨敗を受け、党参院議員会長を引責辞任して以降、表舞台から遠ざかっていた。政局の節目節目で同僚議員から助言を求められる「相談役」として一定の存在感は保っていたが、特に民主党政権になってからは自らの参院選対策に力を入れ、党の方針や政策の決定に関与することはほとんどなかった。

 自民党時代、青木氏の薫陶を受けた新党改革の舛添代表は、「一つの時代が終わったということだ。青木さんが引退しても、自民党や政界への影響はないと思う」と述べた。

 参院自民党を率いた青木氏は、豊富な人脈を誇った。民主党の輿石東参院議員会長とも太いパイプを持っていたが、民主党政権でこのパイプを積極的に生かすような場面はなかった。

 政界全体への影響は小さいが、党や派閥の「重し」となっていた青木氏が引退すれば、中堅・若手議員の発言力が強まり、結果的に自民党の世代交代が進む可能性もある。

パロマ事故判決 「ヒロ君の死、無駄じゃなかった」 両親会見(産経新聞)
<普天間移設>米との交渉優先を 亀井担当相(毎日新聞)
走行音装置付けたEV体験=視覚障害者「車いるの分かった」−国交省(時事通信)
アスリート支援企業に初の表彰制度=目指せメダリスト増―文科省(時事通信)
政府、和解協議入り表明へ…B型肝炎集団訴訟(読売新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • 22:13
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
リンク
クレジットカード現金化 比較
クレジットカード現金化
無料ホームページ
カードでお金
携帯ホームページ
携帯ホームページ
情報商材
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM